高校生の夏の思い出

高校生の夏の思い出

大学生のころの話です。私は附属高校から大学に上がったのですが、基本的に高校の同級生はみんなその大学に進学していました。

 

高校のときに好きだった人も一緒に進学し、同じ学部でもあったので、大学でも普通に話していました。

 

高校のときはその人のことが好きだということは一切まわりに出さずにいたので、その人も気づいていなかったと思います。

 

1年生の夏に友達同士数人で夏祭りに行こうという話になりました。私もその人も一緒に行くことになったので、私はそのイベントを楽しみにしていました。

 

夏祭りで見たその人はやっぱり魅力的で、お祭りもとても楽しかったです。

 

帰り道、その人と2人で帰ることになったので思わず告白してしまいました。

 

その人はびっくりした表情をして「友達のままでいたい」といい、私の青春は終わりました。

 

ですが、あの夏の匂いや空気は今でもいい思い出として残っています。

 

オッパイで男を落としてばかりの今が信じられないほど、純粋だったなと思います。